寺澤 有 (てらさわ ゆう)
1967年2月9日、東京生まれ。大学在学中の1989年からジャーナリストとして、警察や検察、裁判所、弁護士会、会計検査院、防衛省、記者クラブ、大企業などの聖域となりがちな組織の腐敗を追及しはじめる。
過去2回、平沢勝栄・衆議院議員(元警察庁キャリア)と消費者金融大手・武富士から名誉毀損で提訴されるが(損害賠償請求金額は、前者が1780万円、後者が2億円)、どちらも勝利。
2009年公開の映画『ポチの告白』(高橋玄監督)では、原案協力者とスーパーバイザーを務め、特別出演(裁判所職員役)も果たした。
著書(編著、共著も含む)に、『警察庁出入り禁止』(風雅書房)、『PL法があなたを守る 欠陥商品のトラブル解決法』(同)、『PL法事始』(三一書房)、『警察がインターネットを制圧する日』(メディアワークス)、『おまわりさんは税金ドロボウ』(同)、『交通取り締まりのタブー!』(宝島社)、『全国警察力ランキング』(同)などがある。
2009年3月、自著『報道されない警察とマスコミの腐敗 映画『ポチの告白』が暴いたもの』を、自分で設立した版元「インシデンツ」から発売し、出版事業へ進出する。インシデンツが2冊目に発売した『福田君を殺して何になる―光市母子殺害事件の陥穽(かんせい)―』(増田美智子著)はベストセラーに。
趣味は飲むこと(アルコールに限らず)、食べること(甘辛問わず)。
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